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ウエッブジャーナル日本海 創刊号[2000/12/28]

創刊ごあいさつ
「ウエッブジャーナル日本海」とタイトルつけて、ほぼ隔週刊にて、 皆様にお目にかかります。「ジャーナル」と言っても、日々の暮ら しの中で、ちょいとばかり気になる、あんなことこんなことをご紹 介していきます。肩肘張らずにやっていきます。皆様からの取材の ご要望があればチャレンジしていきますので、どんどんご意見くだ さい。お待ちしております。(直)
[発行済み他号はこちら]

≪今号の記事≫
  • 鳥取フリマ事情 〜直〜
  • 今日の服は何を着る?その1 〜NORI〜

  • 鳥取フリマ事情
    最近の鳥取のイベントでフリーマーケットも開催されることが多く なってきました。鳥取市の本通り商店街では、毎月第2土曜日と日 曜日に「わくわく広場」でフリマが催されています。 衣類から小物、手作り品、はたまたレアなお宝品など出店者の個性 がずらりと並んでいます。フリマでは「出会い」と「コミュニケー ション」を楽しみたいもの。あなたはお買い物?出店?

    まずはフリマへ出かけてみよう
    フリーマーケットの情報を入手したら、オープンの時間に間に合う ように出かけることです。よい品から売れていきますから、開店時 前には会場について各お店をチェックします。ここで気をつけたい のは、開店準備しているそばからどんどん勝手に品物を選ぶのはダ メということ。これは出店者にとっては大変迷惑なことです。フリ マは出店者とのコミュニケーションも楽しみのひとつですから、好 みの品物を出してる出店者がいたら、オープンのお手伝いをしなが らチェックするというほうが好感をもたれ、おまけしてくれるかも。 それに「値切るのがあたりまえ」と考えてる方もいますが、これも ダメ。本当にその品物が欲しくて、でもこの値段はちょっと高いん じゃないと思ったときに出店者と交渉します。なんでもかんで安く して買い込んでも、結局自分もあまり使わなかったなんてことにな ります。フリマでは品物と人との「出会い」を楽しみたいものです。

    フリマ達人への道〜出店の極意
    さて、フリマで買い物じょうずになったら、自分でも出店してみた くなります。まずは、品物の準備。家にある不要品をそっくり出せ ばいいってもんじゃあありません。自分の要らないものはやっぱり みなさんもいらないでしょう。古着でもきちんとクリーニングした り、ほつれをつくろったり。材質のよいものはやはり長持ちします から、買い手もつきます。それに量です。冬物1点夏物1点では、 お客さんは素通りしていくでしょう。やはりたくさんあるものの中 から選んで買い物するのが人情ですよね。何人かのお友達と協同で 出店するのがいいでしょう。手作り品なんかもいいですね。「どう やってつくったんですか?」とお客さんに尋ねられたりして。こう いうやりとりから「友達」になったり。これもフリマの醍醐味です。 あとは細かい気遣い。スーパーでは過剰包装は困りものですが、フ リマでは、お持ち帰りの袋などは必ず出店者で用意しておきましょ う。包装紙にこだわるのもいいでしょう。会場に来た方に必ず立ち 寄っていただくためには、他の出店者との違い、個性を出さないと ダメですね。

    今後のフリマ情報
    鳥取市の本通り沿いの「わくわく広場」では、毎月第2土曜日と日 曜日、本通り商店街さんでフリーマーケットを企画されています。 これから冬場の開催は天候具合を見てとのことですが、早めに問い 合わせて相談してみましょう。出店料は無料ですが、500円で専 用テントが貸出しできます。問=0857・22・6611 最近のイベントの中では、4月の初めに鳥取市の袋側沿いで開催さ れる「とっとり桜まつり」、8月の日本テレビの24時間テレビの 際、日本海テレビ鳥取本社前でそれぞれフリーマーケットが企画さ れています。また、鳥取市で最大のフリマといえば、10月中旬に おうちだに神社で開催される、「楽市楽座」でしょう。それぞれの 問い合わせ等は順次ご報告しますので、みなさん、お出かけの準備 はたまた、出店の準備、よろしくお願いします。

    今日の服は何を着る?その1
    はじめまして〜♪NORIです
     なんだか、古い機種なんで、電源を入れるたびにシステムがとんでいて、日付が2044年になってたりするんですが。この度、WJNスタッフの御厚意により、不定期に鳥取の若い女の子達のファッションについて、ちょっと語らせて頂こうかな、って酔った勢いで思って、そしてまた、酔った勢いで書くというこの企画です。
     んで、あたくしのプロフィ−ルもちょっと。年齢は現在30才。若い女の子向けの某洋服店で販売員として、6年も働いてます。でも、あたくし自身、あんまりお洒落じゃないの。仕事決める時に、苦手な分野を選んだぐらいで。母にも「あんた、ど−するん?」といわれたし。そんなこんなで、「これ、ちが−う」と思われる方も多いと思いますが、お許しくださいませ。
    コートよりジャケット
     さて、今年ってコ−トが売れないね。うちでも、ちっとも売れてませ−ん。でも、ある意味では、今年は、買い、かも。どこも安くなってるし。それに、温かいせいか、着ている人もあまり見かけないし。とにかく、今はジャケットですよ。素材はレザ−、フェイクレザ−、別珍(綿素材のビロ−ドのような生地。ビロ−ドとは、う−ん、学校のピアノにかけてあるようなやつね)、ツィ−ド等、色々あるんですが。形は開襟の3つボタンタイプが主流かな。ファスナ−のジップアップタイプも、結構、人気がありますが。で、必ず、ファ−の付け襟(テッペット)が付いている。うちの店の女の子にきいても、「『今年は、コ−トは買わない』ってみんな言ってますよ」とか、言ってるし。まあ、コ−トの方にも、今年はコレッ、っていう流行もないこともあって、みんなそういう気分なのかもしれない。(でも、今年のNEWとして、千鳥格子とかツィ−ドとか、柄で新しいものはある。来年も着れるかどうかわからないから、躊躇してるのかな?)  でも、本当に寒くなったら、どうするんだろう?山陰の冬は、ジャケットでは乗り切れない気がするんだが。去年のを着るのか?それとも、寒さに耐えるのか?  それを、楽しみにしつつ、では次回。
    NORI
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