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≪今号の記事≫
鳥取の銭湯は天然温泉なのだ
銭湯の2Fはライブハウス 「日乃丸温泉」鳥取駅前の飲食店街弥生町から小さな川「山白川」をはさんで末広温泉町となりますが、ここに「日乃 丸温泉」があります。1Fは極普通(というよりレトロといったほうが良いかもしれませんが)の銭湯。 ところが、2Fにライブハウス「アフターアワーズ」があります。アコースティックなものからジャズ、 ロックなど地元アマチュアバンドの発表の場だったりプロのライブもあります。お風呂も音楽もどちら も「癒し系」ですからこのコラボレーションは別段奇異ではないような気もします。もちろんこのアフ ターアワーズではお酒も料理も楽しむことができます。体もぽかぽか、おなかも満足。おっと、温泉の お話でしたね。鳥取温泉は基本的にはあまり硫黄臭のない温泉です。また、温度も42度から45度く らいでそんなに熱くはないと思いますが、これは各個人の好みですね。日乃丸温泉は鉄分がやや多めで、 それにより湯船が赤褐色ににごっています。ここは大浴槽と洗い場のシンプルな銭湯です。朝から営業 してますので、あなたも「小原庄助さん」になってみませんか? 銭湯の正しい姿 「元湯温泉」「宝温泉」 末広温泉町をしばらく東へ歩くと吉方温泉町となりますが、その境に「元湯温泉」があります。「元湯」 のとおり、鳥取温泉の源泉に近いせいかどうかわかりませんが、ここのお湯が今回ご紹介する公衆浴場 の中ではすこし熱いような気がします。まるい大浴槽はこんこんとお湯が湧いてきていてそれをたらい で汲んで洗うというのが通のような感じです。すみにちいさな水風呂があります。お湯であったまって、 水風呂にはいる(のは勇気がいるので、水を少しかぶるくらいかな)というようにすると気も引き締ま り、ほかほかとあったまるというもの。こうすると湯冷めしにくくなりますよね。さて、ここからもう 少し東へ末広通りを歩くと「宝温泉」があります。ここはまさに「まちの銭湯」。繁華街から少し離れ ているため、観光客というより近所の常連さんが多いかもしれません。遠くの温泉地へ出かけなくても 天然温泉が銭湯として身近にある。鳥取の誇り再発見です。 サウナも入れる銭湯 「木島温泉」 「宝温泉」を末広通りを隔てて少し入ると「木島温泉」があります。ここは大浴槽のほかにジェット風 呂、泡風呂、サウナとあります。また、独立して家族風呂もあります。健康ランドと温泉地気分が楽し める公衆浴場です。あくまでも銭湯ですから料金はサウナ利用で320円とリーズナブル。(家族風呂 は別途料金です。直接お問い合わせください。また、料金は改定される場合もありますのでご確認くだ さい)今回ご紹介した銭湯のなかでは比較的最近(といってもかれこれ10年くらいはたちます)に改 築されたため「近代的」な銭湯だと思います。駐車場もありますからご近所の方のみならず、郊外から 車でやって来られる家族やグループでの利用も結構あるようです。あなたも常連さんになりませんか?
今日の服は何を着る?その2♪雪、雪、雪また雪よー 寒いですねー。市内アイスバーン状態。「圧雪」というのだと、この冬初めて知りました。 さて、コート。寒いのに売れてませーん。いや、売れているのかな?年末年始、暖冬で、値下げにつぐ値下 げ。今は売れても、あまり売りあげにはならないんだな。 というのは店側の意見でお客としちゃ、お買い得かも。ツィードとか千鳥格子とかは来年着れるかわからな いものはおいといて、ダッフルとか、無地のものは今が買いかな。そりゃ2月まで待てば、もっと安くなる けど、そん時は選ぶ余地なし。 で、今、何が人気かというと。 トレーナー。 前開きのパーカーで、ロゴ入りか無地。丈は去年よりかなり長め。これに細みのカラーパンツか膝丈のス カートはいて、あとマフラーとヒップバック。うーん新しいアイテムは何もなくて、組み合わせと小物で今 年ふう。これは、カジュアルスタイルだけど、エレガンスのほうもストールとかコサージュなどの小物で今 年ふうになるしな。プラス小物がこの冬のキーワードだったかも。 次回、春物動向です。
「田中古代子の世界」平成13年1月15日付 新日本海新聞に「田中古代子の業績知って 年譜碑建立」という記事を見つけました。 鳥取県気高町出身で38歳という若さで世を去った鳥取県初の女性新聞記者。そして、大正〜昭和初期の女流作家でもありました。 文学とは疎遠な私でありますが、気高町の町報誌をボランティアでHTML化したのが縁で色々な出会いと経験がありました。これも、古代子の魅力と考えるのです。 古代子についてインターネット上にある資料・ページをご紹介します。 http://www.nnn.co.jp/hot-information/news/news0115.html#01152 http://www.hal.ne.jp/tottori/ketaka/koho/ket476.htm#1 http://www.hal.ne.jp/tottori/ketaka/koho/ket477.htm#6 http://www.sannet.ne.jp/userpage/sakka/cdr/ncdr.htm 古代子の生き様と作品、そして、幼くして亡くなった長女チドリの作品を是非ご覧ください。
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