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≪今号の記事≫
春が来ました!お弁当もってお出かけしましょ!!今年の冬は3月になっても雪がふったりして、結構しぶとかったようですが、やっと春が 来ましたね。「春が来た。春が来た!」暖かな日差し浴びれば、これはもう、お弁当持っ て、「思いっきり、お外で遊びたいよー」ということで、この春、リニューアルオープン して1周年を迎えた「鳥取砂丘こどもの国」、シーズン到来の「とっとり花回廊」、それ から私のおすすめの県外スポットなどご紹介いたしましょう。 リニューアル1周年でイベント目白押し!! 「鳥取砂丘こどもの国」は私が小学生の頃開園され、中学生の頃まではよく行ってまし た。当時は風紋の実験装置やプラネタリューム、宿泊施設もあったりして、あれはあれで、 すばらしい施設でした。そして、昨年、全面的にリニューアルされ、その時「お披露目」 ということで市内の保育園、幼稚園の園児が「ご招待」されたおりに息子と久しぶりに行 って参りました。こども広場の空中回廊は、当時3歳の息子は年齢制限というか身長制限 というか大人と一緒でないとだめだったと思うのですが、一人で遊びまくりで、お父さん ついていけない状態でした。彼の一番のお気に入りは、遊具広場の巨大塔遊具。「かくれ んぼや鬼ごっこが楽しめます。」とありますが、大人には(私には)結構つらいものがあ りました。しかし、文句なく、思いっきり遊べます。雨の時でも前述の空中回廊は遊べま すが、「砂の工房」「木工工房」でお父さんお母さんの腕を自慢してください。1周年と いうことで、イベントも目白押しです。ホームページで確認してください。 (私、密かに「アギト」見に行きたいのですが、どうなることやら) http://www.kodomonokuni.gr.jp/ 春といえば、「とっとり花回廊」でしょう!! 日本有数の「フラワーパーク」、「とっとり花回廊」では12万本のチューリップが4 月14日(土)〜4月22日(日)の間、飾られます。世界最大のチューリップ公園「キ ューケンホフ公園」との交流を記念するイベントです。チューリップの他、大道芸やオラ ンダ産品の販売などなど楽しいイベントが盛りだくさん。ゴールデンウィーク中には恒例 の「花回廊まつり」が開かれます。広大な園内は1日かかってもまわりきれません。1度 に全部をまわりきるのではなく、「今回はここ、今度はあのエリア」と集中攻撃をかける やりかたがおすすめです。季節によって見ごろの花がありますから、HPをチェックして 出かけましょう。大山をバックにした花畑は絶景ですよね。なんと「お弁当広場」があっ て、「夢みなとビール」「大山Gビール」「東伯地ビール」の3つの地ビールも販売して おります。お父さんにはお弁当よりも自然の中でのこの一杯が「う〜ん、たまりません」。 あっ、これは私のことでしたか、すいません。 http://www.tottorihanakairou.or.jp/ うららかな春の日差しを浴びながら、やっぱり「グビリ」 ドライブのおまけ情報として、私がよく行く県外の公園を2つほどご紹介しましょう。 まずは岡山県吉井町の「岡山農業公園ドイツの森クローネンベルク」。ここでは、私は必 ず「ビール」をいただきます。(ここでなくてもどこいってもいただいてますが)「ドイ ツ」ということで、「ビール工房」で2種類の地ビールが作られています。また、ワイン 工房もあります。あっ、こどもと一緒にドライブでしたね。すいません。自然一杯の芝生 の広場で思いっきり遊べますし、お弁当広げるにはもってこいです。鳥取からは車で2時 間くらい。もうひとつおすすめは兵庫県加西市にある「兵庫県フラワーセンター」4月か ら5月にかけて13万本のチューリップがすごいです。豊富なメニューのレストハウスや 喫茶店もあります。ここは鳥取の「花回廊」と同じような施設で、花の苗なども売ってま す。「花回廊」ほど広い施設ではありませんが、池をぐるりと巡りながら、様々な花を楽 しめます。野外の遊具施設もありますからこども達としっかり汗流してくださいね。 http://www.farmpark.co.jp/doitsunomori/index.html 兵庫県フラワーセンターURL http://www.hyogo-park.or.jp/flower/index.htm
オタク医師の独り言(4) 〜オタク医師はモテるか〜「オタクは女性にもてない」とよく言われる。それに対して独身の 男性医師というのは女性からもてるだろうと思われているらしい。 それでは、「オタクであり、かつ医者である独身男性」はどうなの か? これについて言うと、少なくとも私に関しては 「ちーっとも女性にもてなかった」 ということが言える。 高校時代、好きな女性はいたがずっと片思いであった。 大学3年生になって他に好きな人ができるも、速攻でふられて、 大学を卒業するまでいじいじとそのことで悩んでいた。 卒業して1年目の研修医の時に、つきあってくれた女性が初めてできて、 結婚も考えた。しかし3歳年上ということを理由に母から反対された。 もう少し母を説得する期間が欲しいと言ったが、その人は離れていった。 恋愛なんかもうする気が起きなくなり、両親の勧めるままに 見合いを6,7回したであろうか。全部すぐに断りが来た(^^;) 他につきあった女性がいないでもないが、最初から結婚でき ない理由があった。といった具合に、ちーーーーっとも女性にもてなかったのである。 今でもそうだが、別に男女に限らず人と一緒になると、何を 喋っていいのかわからなくなることが少なくない。自分の気持ち とか考えとかをうまく人前で喋ることがどうも苦手なのである。 パソコン通信の会議室やインターネットのメーリングリストには よく書き込むけれども、実際に話すのは苦手、という典型的なオタク であった。さすがに自分でもそれを何とかしたくて、オフライン ミーティングには積極的に参加するようになり、また医師会などで コンピュータ関係の仕事も引き受けるようになって、だいぶ社交性は ついてきたように思うのだが、まだまだだと思うことも多い。 私のオンラインでの文章はその辛辣さと激しさで一部の評価を得た が、この調子で女性に対しても辛辣なことを言っていたら、ふられて 当然である。 無口な上に、口を開けば辛辣な言葉が飛び出すことも少なくない 男性。これは女性にもてなくて当たり前だな、と自分でも思う。 そんなこんなで、「こりゃ、一生独身だなぁ」と覚悟していたのだが、 そんな私の前に現れた奇特な女性が今の女房である。 私がぼけーっとしていても一緒にぼけーっとしてくれる。私が変な ことを言ってもうんうんと聞いてくれる。私が辛辣なことを言っても そんなにこたえているふうでもない。一緒にいるのが苦でなく、自然 な感じがして、そのままするすると結婚まで行ってしまった。 実は彼女は、私以上にぼけーっとしていて、私以上に変なことを考え ている人間であった、ということに気づいたのは、結婚してからのこと である。人並み以上の睡眠時間を要求し、たまに起きてくれば天然ボケ をかましてくれるうちの女房に、私は唖然とさせられることになるのだ が… しかしまあ結婚できて子宝に恵まれたことは、やはり感謝しない といけないだろうな、と書いておかないと、女房から蹴りが入りそうな ので、ここに書き記しておくのである(^^;)
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